6.29 ハノイナイト

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音楽とマーケット、そしてストリートフード!!!多国籍なカオスナイト“Hanoi Night” 緊急開催決定!!!”史上最悪のフェス”とツイッターで酷評された、ベトナムハノイの某フェスに出演、同行した各々がその衝撃を修羅の街・北九州で再現!それに呼応してとんでもないゲストが続々決定中!この夜は何かが起こる・・・!? 皆様お見逃しなく!!!
(Âm nhạc, hội chợ, ẩm thực đường phố!!! Chúng tôi đã quyết định tổ chức khẩn cấp một buổi tối náo nhiệt “hỗn loạn” đa quốc gia mang tên “Đêm Hà Nội”!!!!! Nó đã được đánh giá là lễ hội “hỗn loạn” nhất trên Twister、những vị đã đồng hành và tham gia festival ở Hà Nội, Việt Nam muốn tái hiện lại quang cảnh náo nhiệt tại Kitakyushu! Hơn nữa, những vị khách hưởng ứng và có hứng thú với buổi tiệc đang được quyết định lần lượt!!!! Buổi tối hôm đó sẽ có điều gì xảy ra….???!!!! Đừng bỏ lỡ!!!!!! Mn ơi mn ơiiiiii)

“Hanoi Night”

2019.6.29(sat) 19:00-25:00 / NO CHARGE ! (豪華フリーライブは投げ銭方式!)

●Music Stage::: ヤン・ヴェルナー(マウス・オン・マーズ/from ベルリン)/ 水槽楽 / DJ POLYPICAL / YXIMALLOO /hanali (gorge in) and more…

●Street Food::: ナオ(com/from下関) / オワンちゃん(fromハノイ)/ エガシラ(スイーツ)and more…

●Street Market::: nuttsponchon (尾道) / mami (???) / massie(レコード) /ウラノス(???)/ 地球アート シソドワ(雑貨・アクセサリー)  and more…

●VJ: ramnew

※詳細はホームページ、SNSで随時更新されます!要チェック!!!


●Special Guest::: Jan St. Werner (Mouse on Mars|Lithops|Microstoria|Von Südenfed)

ヤン・ヴェルナーはベルリンを拠点に活動するアーティスト兼電子音楽作曲家です。Andi Tomaとの革新的電子音楽デュオ、マウス・オン・マースの片割れとして最もよく知られています。彼はJan St. Wernerとしてのソロ名義以外にも、ソロプロジェクトとしてLithops、NoisemashinetapesとNeuter Riverを使い分け、OvalのMarkus PoppとのMicrostoria、そしてAndi TomaとMark E. Smith(2018年死去)とのVonSüdenfedなど様々なユニットでも活発に活動。

視覚芸術家Rosa Barbaのインスタレーションと映画への音楽提供、共同作業は1990年代から今日までつづく。2000年代には、アムステルダムの電子音楽研究所(STEIM)の芸術監督を務めました。2013年にヴェルナーはシカゴのThrill Jockey RecordsのFiepblatterカタログと呼ばれる一連の実験的レコーディングを開始し、Dylan Carlson(Earth)、Olivia Block、そしてThe Aaron&Bryce Dessner of The Nationalをゲストに迎えています。2018年、Mouse on Marsはアルバム『Dimensional People』をリリース 、Justin Vernon(Bon Ever)、Zach Condon(Beirut)、Swamp Doggを招いた。マサチューセッツ工科大学(MIT)のアートカルチャー&テクノロジー部門で客員講師を務め、ドイツのニュルンベルク芸術アカデミーでインタラクティブアートおよびダイナミック音響研究教授。

●YXIMALLOO

すごくシャイな性格なんで、何も考えずに伊豆の築300年の13ベッドルームある古民家で1980年代音楽作り(期間工と失業保険の繰り返し)、90年代膨大な量のレコーディングを40本カセットと7枚のCDにまとめる。Half JapaneseのJad Fairやフランスの鬼才コステスと共作を出す。

後は営業。何も考えずに音楽まっしぐらで純粋に生きてきたんですが、さすがお金と将来が年を重ねる毎に心配になってきました。

95年から05年は音楽止めてます。でも聞いていました。ジャンル度外視していろんな音楽を。
音楽以前の音も(80年代はマイクロレコーダーを持ち歩いて絶えず面白い音があったら工場や道端でレコーディングして、メロディやリズムやらアイデアが沸いたらキチガイと間違われないように公衆電話ボックスに駆け込み通話してるふりしてマイクロにふきこんでいました。今じゃ電話ボックスもかなり撤去され、携帯で突然、後ろの人が話し出す光景に遭遇します)。

95年の時点でできなかった主に、ターンテーブルなどで微妙にスピード落としたモノとか進化したエコー(デジタル)とか06年から作りはじめる。

日本在住時のMomusより再発掘される。

08年にNew Yorkの老舗JazzレーベルESPより「UNPOP」発表。
その後、CDRを何枚か自主レーベル「桜れコーず」より発表。
14年にドイツのダンス系テクノ、アンビエントレーベルKOMPAKTより「WANTED(指名手配)」LPを全世界にリリースして、当時アイルランドにいた私を探される(丁度、日本一時帰国タイミングだったため、友人がWelcome Backギグを用意してくれて、客が主催者である友人に教えてくれた(「あのぉー、KOMPAKTがイシマルーさんの事、探してるみたいなんですが、当人わかっていますか?」)。
17年「The Best of Yximalloo 1」
18年「The Best of Yximalloo 2」

63歳。最近の老人はヤンチャだ。自分のこと「テクノじじい」と呼んでいます。

●nuttsponchon(ナッツポンチョン)
1978千葉inageイネージュ生まれ 尾道在住
丸山勇治による制作物全般をnuttsponchon(ナッツポンチョン)名義で発表。バンコクやマニラでも作品を発表。
あらゆる好きなカルチャーをMIXして作品やプロダクトを作っている。
2016年の夏に尾道にStudio & Shop ”Cumulus by nuttsponchon ”を作り不定期に開けている。

instagram @nuttsponchon.__.cumulus
HP https://nuttsponchon.amebaownd.com/

●hanali (GORGE.IN)
Toki Takumiによるソロ・ルーツGorge(ゴルジェ)・プロジェクト。また国内唯一のGorge専門レーベル「GORGE.IN」の運営の中心メンバーの一人。2000年頃より音楽活動を開始後、しばらくテント泊縦走、沢登り、フリークライミングなど山に関わる活動に軸を移していたが、タムによる呪術的なリズムワークを特徴とするビート&クライミング・ミュージック「Gorge」の思想とダイナミズムに衝撃を受け、2012年頃よりルーツGorgeスタイルでの音楽活動を開始。様々な名義で多数のトラックリリースを行うと共に、ライブハウスやクラブ、野外イベントなどでライブ活動を重ねる。そのダイナミックでトリッキーなタム連打サウンドは、日本に「ゴルい」という価値を浸透させるのに大いに貢献した。
GORGE.INを始めTerminal Expsotion、UKのFlamebaitなどよりアルバム・EPを数多くリリース。現在ベルギーのレーベルThird Type Tapeよりカセットテープ作品のリリースを予定